コンセプト プロフィール

 

頭ほぐしの思い


 

美容師の道へ

 

小学四年生の時に、美容師になると決め、高校も行かずに美容学校へ行こうと思ったのですが、中学の先生に止められ、高校卒業後、迷わず美容学校へ進み、美容師になりました。

美容師になって、一番初めにお客様に提供できる技術がシャンプー。
仕事が終わってから、毎日遅くまで練習の日々でした。そのシャンプーも一人前になるまでには、早くて半年はかかります。

練習の時点から、なぜかこのシャンプーだけは、私上手いかも!という自信がありました。 お客様に入れるようになってからすぐに、シャンプーの指名もいただけるようになり、さらに 自信がつき、これだけは誰にも負けない!という気持ちが強くなっていきました。

そして、シャンプーは、他の美容師の技術の中でも、唯一癒しのメニューで、シャンプーを終えたお客様は、とてもリラックスされ、「気持ちよかった~」と幸せなお顔になるんです。 そんなお客様の幸せそうなお顔を見ている自分もすごく幸せな気分になり、私はカットとかよりも、「シャンプーをずっとやっていたい!」って思っていたくらいでした。

 

頭ほぐしに出会うきっかけ

 

シャンプー好きを熱く語ってしまいましたが、頭ほぐしのサロン開業のきっかけとなったのは 【私自身の首こりと頭痛】でした。

仕事柄中腰になったり、老人ホームの訪問カットもやっていたので、どうしても無理な体制で仕事をすることが多く、腰や首に負担がかかり、頭痛になっていたようです。

マッサージにもよく通ってたのですが、頭が重いのに、頭を触ってくれるところがあまりなく、当時の美容室のヘッドスパも、シャンプーに毛が生えたようなところが多く、(私のシャンプーの方が絶対気持ちいいと思っていました(≧∀≦))
お世辞にも気持ちいいとは言えなかったのです。

「薬には頼らず何かいい方法はないだろうか?」と探していたとき、頭をほぐす「ドライヘットスパ」に出会ったのです。 シャンプーとは違い、水もオイルも使わない頭のマッサージ。 「頭の手入れで、ここまで身体がスッキリするものなのか!」と気持ちよさを実感し、スクールに通うことを決意。
自分の頭で練習するうちにずっと悩んでいた頭痛も楽になり、何よりこれは「天職かも!」と思うようになりました。

 

ハサミを置いてセラピストに

 

そして頭痛や首こりなど、同じ悩みを持つ人たちにこの方法を伝えたい!という思いがどんどん強くなり、頭ほぐしはシャンプーよりも更にお客様を笑顔に、そして幸せにできる!と思い、2015年にハサミを置き、セラピストの道を選びました。

ドライヘッドスパという名称は何かしっくりこなく、「頭ほぐし」として、心〜くくるをオープンしました。

頭をほぐすことで、目の疲れや肩こりが緩和されたり、頭が軽くなって、お顔もスッキリします。
体調が整うのはもちろんですが、脳がダイレクトに癒されるので、心も安定します。

頭をほぐして、お客様が笑顔になってくれるのが、私の幸せになっています。

ベッドでは、日頃の疲れを癒やしゆっくり頭ほぐし、
シャンプー台では、頭皮のお悩みも改善しながらサッパリ頭ほぐし。

小学生で思い描いた美容師になるという夢は、「頭ほぐし」から人を笑顔に、幸せにするという天職に導いてくれました。

 

頭ほぐしで、たくさんの方が幸せになりますように。

 

 

プロフィール


 

ヘッドクリエイター

木川茜(キガワ アカネ)です。

美容師20年目の時に、自分の首こりと頭痛がきっかけで、ドライヘッドスパに出会い、これは私がやらねば!世に伝えていくものだ!と確信。

美容師として独立しようと思わなかった私が、美容師の仕事で1番好きだったシャンプーを活かし、頭ほぐしでセラピストの道を選びました。
平成27年11月に、地元茨城県水戸市の自宅サロンで頭ほぐしサロンオープン。2年後の平成29年6月に、念願のシャンプー台が置ける現在のサロンに移転しました。

大好きなアジアンテイストを取り入れたサロン内は、自分自身もそうなのですが、お客様からも、『いるだけで落ち着けるサロン』と言っていただいています。
サロン名の”心~くくる“は、自称第二の故郷と思うくらい好きな沖縄の方言で『心(こころ)』=『心(くくる)』から付けました。


毎年、沖縄に家族旅行に行くのを目標にしています。
そんな家族は、夫と男の子2人、猫♀です。


子供達は、学校に馴染めないところもありますが、元気で素直で面白いところたくさんで、毎日楽しく子育てしています。
お子様の悩みなども気軽にお話ししてくれたらと思います。

そして、昔から興味を持っていた、占いやスピリチュアル。
初めは自分自身や家族のことがわかればと思い勉強したのですが、お客様の心にも寄り添いたいと思い、メニューとして提供させていただいています。
ご興味ある方は、こちらもぜひどうぞ。

最後に、私のことは、下の名前(あかね)で呼んでいただけたら嬉しいです。

 

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